【イベントレポート】Vol.7 コラ研~WeWork Icebergで メンバー企業がWeWork入居の本音を語る

イベントレポート   2019年11月18日

革新的なオフィス環境を提供するWeWork。この環境を生かした働き方を実際にWeWorkに入居している企業が紹介するイベントが、5月29日(水)、WeWork Iceberg(東京都渋谷区)にて開催され、多くの来場者でにぎわいました。

                   イベントの最後にWeWorkのWのポーズで記念撮影

WeWorkでは自然なコミュニケーションが発生する

5月29日(水)、WeWorkに入居しているメンバーが登壇して、入居理由や今後どのように環境を活かしていきたいか、などをプレゼンテーションとパネルディスカッションで紹介するイベントが、WeWork Icebergで開かれました。

登壇した企業は、WeWork丸の内北口に入居する株式会社バローホールディングス(以下、バロー)、
WeWorkメトロポリタンプラザビルの東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東)、
WeWork東急四谷のアサヒグループホールディングス株式会社(以下、アサヒ)の3社です。
WeWork Icebergのメンバーはもとより、他拠点のメンバーやWeWorkへの入居を検討する企業も多く集まり、3社の話に耳を傾けました。

WeWorkの良さを話す3社の担当者と、興味深く話を聞く来場者。想定より多くの方が訪れ、半数以上が立ち見での聴講となりました。

中部地方を拠点にスーパーマーケットなどを展開するバローは、「東京にも拠点を持つことで、得られる情報の幅が広がりました。東京での取引先とのミーティングも気軽にできるようになり、とても有意義に感じています」と話し、「異業種交流はとても価値があるものです。地方とは違ったものを見つけるため、これからもWeWork丸の内北口の拠点を活用します」と紹介しました。

JR東は、「鉄道事業はもちろん、その他の事業展開にも力を入れており、自分たちだけでは気が付かない情報やストレートな意見を得るため、さまざまな企業が入居するWeWorkにも拠点を構えました」と背景を語り、「想定どおり、外部の企業との接点が続々とできています。関係性をさらに発展させて、何かコラボレーションができればなお良いと考えています。また、全国に出張に行くとき、WeWorkがあるエリアでは出張先にも居場所がある感覚が持てて、集中できます」とWeWorkへの満足を口にしました。

アサヒは、「WeWorkでは今回のようなイベントも多くて、つながる力があり、また、つながることがあたりまえの空気があるためか、初対面同士が自然に会話をはじめ、気付くと人の輪が増えている、という点もおすすめです」と、メリットを強調しました。

壇上で歓談する登壇者。左からバロー 山瀬恵氏、JR東 中川剛志氏、アサヒ 山本薫氏

三人の登壇者がそれぞれのプレゼンテーションを終えたところで、株式会社オファーズの黒澤をモデレータに迎え、会場の参加者が投稿した質問に答える形式でパネルディスカッションが行われました。
黒澤は「登壇企業の皆さまは、イベント開始前、控室にいるときから、何かコラボできないかな、と会話がはずんでいました。WeWorkという環境が作り出す効果の一つと言えるかもしれません。」と話し、懇親会でも大いにコミュニケーションを図ってくださるように来場者に呼び掛けました。最終的に100名以上もの方にご参加いただき、盛会のうちにおひらきとなりました。

賑わいが伝わってくる懇親会の風景

 

 

 

こちらもいかがですか?

一覧を見る